日記・詩

碧いうさぎ

この短期間に、多分100回くらいは聴いたかな。
……で、ずっと2番以降の歌詞の意味が気になっていて、(まさかねと思っていたけど)最終話で「あぁ、やっぱり……」という結末を迎えた。
一体、「真実」って何の事だ? 続編を視聴すれば、それが分かるのだろうか?
それとも、「私達は過去に心の底から愛し合っていた」という「真実」が、この先の未来を生きてゆく為の癒やしや慰めになるという事を歌っているのだろうか?

無題

手話って、言葉を使わない言葉だよなと、そう思う。

らせんの宿【07】

今回は、あんまり字幕を入れる箇所がなかったなという感じ。(故に、動画の編集作業が割と早く終わった)
どうでもいい話ではあるけど、動画の編集作業中、ずっと睡魔と格闘をしていた。
いや、マジで頭がガクガクになりながら……。(笑)

星の金貨(12)

第12話を視聴。(最終話)
とにかく書き殴ろう。

義彦の話。
再手術を行なった甲斐があって、無事に復活を遂げた。最後は、父親の店で料理人見習いをしとるんやったかな。まぁ、そんな感じ。

秀一と祥子の話。
祥子に向かって秀一が「僕は生涯君を愛するだろう……偽りの中で」と発言。
自分の本心ではなく体裁を取るからそういう事になるんだよ、秀一。
(省略)で、色々とあり、祥子が堕胎を決意するも……結局は出来なかった。だって、子供に罪はないもんな……。
今回、初めて祥子周りの話で涙腺が緩んだわ。(自分は結構、赤子の泣き声とか――特に産声に弱い)

小森副院長の悪事が全て露呈。
野望(悪事)というものは、いつか内側から崩されるものだ。
で、小森の最期は拓巳の母親に刺されて終わった。(あれだけ刺されたのだから、多分死んだと思う)
で、拓巳の母親は拘置所で自身のクズっぷりを披露するも、最後の最後で「本当は夫から愛されていた」という事をようやく理解し、泣き崩れた。(幸福は常に、彼女の傍にあったのだ……)

院長と拓巳の話。
親父が今まで秘めていた想いを拓巳に告白。実は、繊細な心の持ち主である拓巳の事を案じて、幼き頃より厳しく接してきたのだと……。
拓巳に対する愛情がなかった訳ではなく、むしろ最初から愛情があったからこその接し方であったのだ。拓巳は親父に充分愛されていた。
このシーンがめっちゃ泣ける……。

院長と秀一の話。
親父の大志に涙が出てくる……。親父、貴方は偉大だ……。
そしてここにきて、秀一の口から衝撃の事実が明かされる。何と、秀一は親父の本当の息子ではなく養子(捨て子)だという……。
それに対し、親父が「お前は私の息子だ!」と泣かせ文句を発した。(このシーンもマジで泣ける……
そして、親父は旅立った。永遠に戻っては来れない旅に。

彩の話。(1)
自分が生きていると秀一達が幸せになれないと思い、自殺を決意する。
自分の人生に対して自暴自棄になったのではなく、想い人の幸せを願っての消滅。俺は、これは真の愛なのではないかと、そう思う。(これ「も」と言うのが正確かも知れんが)
率直に言って、俺はその精神に美しさを感じる。(「残される人間の身にもなってみろ」だとか、そういう思いが微塵もない訳ではない。でも、それでも美しいと感じてしまう。透明なガラスのように奇麗なのだから)

拓巳が格好よ過ぎる件は省略をして、秀一の話。
再び何もかもを捨てる決意をした秀一だが、何と、彩に振られてしまった!
これ、俺の解釈が間違っていないのなら、彩は秀一の幸せの為に自分の心を殺して振ったのだと思う。
何にせよ、間違いなく言える事は、彩は秀一の事を嫌いになった訳ではないという事。でなきゃ、あんなに泣いたりはしないのだから。あれは、彩の最後の強がりのはずなんだよな……。
そして、独りになった秀一の傍に祥子の姿が……。(今回、俺は初めて祥子の事を認めた。いや、半分だけ。しかし、全ての歯車が狂ったのは祥子が起こした事故が原因なんだよなぁ……)
祥子の優しさが染みるだろうな、秀一。

彩の話。(2)
北海道に帰った彩の傍に来たのは……何と、拓巳であった。(美幌別の診療所の医師として)
来ると思った、拓巳~!!!
これで続編に続く訳だな? そして、続編がある以上、また秀一が物語に絡んでくるんだろうな~。

【余談】
そういえば、彩の両親はやっぱり彩の事を「捨てた」んだね。
で、最後まで視聴をしてみて、「面白かった」と言える作品だった。(中盤、多少の中弛みがあったけれど)
しかし、最後がハッピーエンドでなくて良かったと思う。(1つの作品としてその方が良い、という意味)
現状、自分の中では星3~3.5の作品だけど、もし想定通りのハッピーエンドだったら星2.5~3の作品になっていたから。
さて、この物語を振り返ってみると、「聴覚障害者」×「純愛」×「記憶喪失」×「不運」×「昼ドラ要素30~50%」と言えるかな、と。
それと、竹野内豊の演技がとても良かった。それもそうだし、もし拓巳という登場人物が居なかったら、この作品の面白さは半減をしていたと思う。
何と言うか、拓巳って『ダイの大冒険』で言うところのポップ枠なんよね。(憎めないしょうもない善人が成長をしてゆく感じに受け手が自己投影と共感をしてゆくという、その役目を担っている重要な人物)
実際、もし『ダイの大冒険』にポップが登場をしない場合、作品の面白さが半減をしてしまう訳だから。
ちなみに、続編を視聴した時に、もしかすると今作に対する評価が変動をする可能性はある。

星の金貨(11)

第11話を視聴。
秀一の馬鹿野郎! 20時までに東京タワーへ行くんじゃなかったのか? 祥子の事なんて、放っておけって。
それと、祥子! お前、手首を切ったくらいじゃ人間は簡単に死ねないからな。(絶対に死ねないとは言っていない……が、良い子の皆は真似をしてはいけない)
ちなみに、祥子の妊娠話はどうやら本当っぽいな。だけど秀一、「妊娠=確実に出産」ではないんだぞ?
で、結局、また彩との約束を破り、祥子の方を選ぶという……。(状況に振り回される人間として、何だか滑稽にも見えてくるぞ……秀一)

拓巳、病院に戻ったんだな。
しかしまぁ、最初の頃とは違って、随分と柔らかい人間になったな、拓巳。(彩のおかげ)
それに比べて、拓巳の母親は相変わらず醜悪な精神の持ち主だな。お前さんは、小森副院長とお似合いだよ。似た者同士なんだから。
欲しいものが何であれ、それを得ても決して満たされる事のないその精神を持っている限り、幸せにはなれない。

義彦のオペの話。
拓巳のトラウマの記憶がフラッシュバック。まぁ、拓巳のものはマジのやつだからなぁ……。(ノータリン共が日常会話で使っているそれとはレベルが違う)
真面目な話、トラウマというものを容易に克服する事が出来るのであれば、この世にトラウマなんて言葉はない。
まぁ、その話は置いておいて、どうやら俺は、前回の次回予告の内容を早とちりしてしまっていたようだ。正しくは、今回のオペは「院長が執刀医の最後のオペ」だった。
そして、秀一と拓巳が協同で親父のオペを行なうというシーンではなく、今回のオペシーンは義彦のものであった。
確かに、もうオペで親父の癌を治療する事は出来ないと言っていたけれど、秀一が優秀過ぎて治療できる可能性があったりするんかな? と、ちょっと思ってしまったんよね。
ちなみに、義彦のオペは成功した。後は義彦次第。

らせんの宿【06】

今回は、割とカットを多用したな。まぁ、探索でうろうろとしていたからね。(というか、こまめにセーブをする為に民宿の入り口に戻る事が多くて、その部分を良い感じにカットした感じだな)
それと、あれだな。床下で赤おばさんに捕縛をされてしまったのが、何とも悔しいところ。あそこ、実際には2回も失敗をしているからね。(笑)

行方不明

新潟県の中学生が行方不明の件、未だに進展がないのか。
あれから大分日数が経ったから、何か進展しているかと思ったけど……。

星の金貨(10)

第10話を視聴。
秀一が、彩のオペ中に完全に記憶を取り戻した!
で、彩の命が助かって、めでたしめでたし……とはならず、術後すぐの彩を拓巳がさらうという展開に。まぁ、例のホステスの件で拓巳が彩に対して罪悪感を抱いているから、拓巳の言い分が分からんでもない。けど、ここは秀一の方に分があるな。(結局、無事に彩が回復をしたから良いんだけどさ)
しかし、拓巳と彩も中々お似合いの男女だと思うけどね。もう、拓巳と彩のカップル成立で良くない? と、つい思ってしまったり。まぁ、それは他の誰でもない、彩が決める事なんだけどさ。

院長夫人の話。
「死ぬまで女で居たい」って、お前はガキかよ……?(笑)
こいつの価値観が、中々に気持ち悪い。(結局、全部が他力本願の人間じゃんよ)

小泉の話。
やはり、良心の呵責に耐えられず、罪を秀一に告白。(だが、それでいい)
これでようやく、拓巳の潔白が証明されたな。いや、本当に良かった。
しかし、意図的にミスをした訳だから、この事が外部に漏れたら色々とまずい事になるだろうな。まぁ、病院側が外部に説明をするかどうかは俺には分からんけど。(義彦の手術代と入院費くらいは無料にしてやれよ)

拓巳の話。
秀一の手紙をちゃんと彩に見せるあたり、格好いいな、拓巳。(まぁ、先に彩から言質を取った後の行為ではあったけど)

次回予告の話。
秀一最後のオペが、拓巳と協力をして親父のオペとはね。(熱い展開だなぁ……!)
てか、秀一、最終的に病院を辞めるんだよね? すると、この先どうするんだ? 最後は、彩と一緒にまた美幌別の診療所で暮らすっていう展開になるんかな?
ショウコの発言、本当か? 既に、秀一の子供を妊娠しているという……。しかしまぁ、こいつの事だ。また嘘をついているんじゃないのか? こいつは秀一と彩の仲を引き裂く為なら、どんな手でも使うような奴だろ。

受験

受験の時期になると、様々な菓子のパッケージに「合格祈願」に関する言葉が印字されているのを見掛ける。
そして、毎年思う。誰かが受験に受かるという事は、誰かが受験に落ちるという事なのだ、と。(まぁ、これは自分が子供の頃から思っている事ではある)
何より、祈願に本当に効果があるのであれば、誰しもが祈願をするのだから必然的に祈願の効果が相殺されて意味がないだろう、と。
こういう事を言うと、空気と同調圧力が支配をしている日本では嫌がられるのである。

縁が大事

Mという人間の考えややり方、Yという人間の考えややり方、どちらも異なるものだよねっていう話。
自分が受けた印象だと、Mは現実に即した考え方とやり方に重きを置いているな、と。(リスクヘッジ型のマネジメント)
Yは個人の成長、つまり種を育てる事に重きを置いているな、と。(人材投資型のマネジメント)
別にどちらが良いだの悪いだのと言うつもりはないけど、もし自分が選ぶとしたらYの方に行くかな。というのも、恐らくは、Mのやり方だと短期的には結果が出るだろうけど、長い目で見ると最終的に存続困難な組織が出来上がってしまうだろうから。(融通の利かない、役所みたいな組織。それは、変化に弱い組織)
まぁ、そもそもの話、人間の人生は「誰に拾われるか?(あるいは、誰を拾うか?)」、つまり、縁で決まる事。だから、縁のない方に対してあれこれと未練を抱いても意味がない。
真面目な話、A社に採用をされなかったからといって、B社でもC社でも通用をしないという事はない。(※壊滅的に能力が足りていないだとか、明らかに人間性に問題があるだとか、そういうものがない前提での話
例えばの話、マイナーな雑誌に掲載をされている漫画作品が全てつまらないもので、そこからはヒット作が生まれないのかというと、決してそんな事はない。(言うなれば、ジャンプやマガジンやサンデーだけしか道がないという事はない)

【余談】
『アルジャーノンに花束を』の事を思い出す。
もし著者が出版社の言いなりになっていたら、この作品は劣化した作品になっていた。間違いなく。
これもまた、間違いなく縁の話である。

母と娘

帰宅途中に、とある母親がその娘と思しき存在に切れている場面に遭遇した。
で、その母親が一体何に切れていたのかと言うと、娘がコンビニだかスーパーが好きみたいな事を言っていて、それに対して母親が「コンビニとスーパーの違いを分かって言ってんの?!」という具合に切れていた。(その感じで、ずっと切れていた)
よく分からんのだが、それって切れるような事か? 少なくとも、自分ならそんな事では怒ったりしないな~。だって、相手はまだ物が分からない幼児(2~3歳)だぜ?
そんな訳の分からない切れ方をしているその母親に対して、俺は気持ち悪さを感じたと同時に、恐ろしさも感じた。(将来、この子が歪んでしまわないだろうか? と)
それでふと思ったのだが、こういう光景を見掛ける時って、母と娘の組み合わせが多いような気がするな、と。つまり、母親の方が娘の事を女として見ていて、それ故に女同士の張り合いみたいなものが発生をしているのだろうかと、そう思ったのだ。もちろん、娘の方に非がある訳がない。
何か、そんな事を考えていたら、その娘さんの事が不憫に思えてきたのだった……。子供は親を選べないからなぁ……。まぁ、それは親にとってもそうではあるんだけど、よっぽどの事がない限りは親の側に問題の原因があるからな~。
せめて、父親は娘に対して優しくあって欲しいと、身勝手に願う自分なのであった。

らせんの宿【05】

今回は、赤おばさんに襲われているサクラを見捨てて「ループ現象」を体験するという回。
動画の題名に、リンの言葉を使う事にした。(涙は、心が壊れていない証拠
しかしまぁ、カケルの記憶がリセットされてしまっているのが、何とも悲しいね……。
取りあえず、カケルとはぐれてしまった事を除いて、今回は全員無事。今の所は、だけどね。
で、最後は俺が蜂の巣を蹴っ飛ばしてしまって毒の状態になるという、何ともお間抜けな展開で終了。

星の金貨(9)

第9話を視聴。
今回は、あんまり物語が進まなかったって感じ。ってか、前回の次回予告にあった一部の場面がなくないか?(会計部門の長がアヤか秀一に対して叫んでいる場面、今回なかったよな?)
それとも、自分の記憶違いか?

義彦の話。
今の義彦に意識はないけれど、聴覚は機能しているんだよな。で、毎日アヤが義彦に話し掛け続けたおかげか、義彦が涙を流した。
そして、秀一が難しい手術を成功させれば、義彦が回復をする可能性があるとの事。つまり、今のままでは回復の見込みがほぼないという事なのだろう。

院長の話。
親父、やっぱまともな医者やん。
そうなると、副院長が小泉にした「あの話」はでっち上げなのではないかと、ますます疑わしくなってくるね。

拓巳の話。
束の間の逃げ(休息)。まぁ、時にはそういう事も必要だよな。
気力を補充し、ゼンマイを巻いたら、また歩き出せばいい。(自分の意思で)

ホステスの話。
拓巳が「病院には戻らない」と名言をしているにもかかわらず、何故に病院に足を運んだのか。まぁ、こいつにとって、ここ以外に見当の付く場所なんてないからだろうけど。(それか、拓巳の家の住所でも尋ねに来たか)
そして、その場に居たアヤに対して衝動的に殺意を抱いてしまった、と。(刃物の件に関しては、それを持ち込んだ訳ではなくて、足元に落ちているハサミを使ったのか)

次回予告の話。
秀一が、ようやく……ようやく、アヤに関する記憶を取り戻すみたいだな。
遂に、物語が佳境を迎える事になる。

【余談】
拓巳が働いていた店って、クラブでいいんだよな?(つまり、例の女はホステスって事でいいんだよな?)
でも、クラブの定義って「ママ」が存在している事なんだよね? しかし、その店にママは居なさそうだ。
って事は、キャバクラになるのかな? まぁでも、このまま例の女の事はホステスと呼び続ける事にするわ。(笑)

星の金貨(8)

第8話を視聴。
今回は、「医療ミスのその後編」と「秀一の婚約編」って感じやね。
まずは、義彦が死んではいなかった事について。(前回、勝手に死んだ事にしてしまって、すまん。義彦……)
でも、生きているとはいっても植物状態。これ、治るんかな……。(ドラマだから、義彦が目覚める可能性がなくはない)
しかしまぁ、いずれは医療ミスの本当の原因が暴かれると良いな。これは直感というかただの予想だけど、小泉が何もかもを内外に暴露しそうな気がする。小泉が、義彦に対する良心の呵責に耐えられなくなって。で、副院長の計画が水泡と化す、という流れになるのではないかと。そんな気がする。

院長の話。
親父、私利私欲の為に金の亡者と化していた訳じゃなかったんだな。全ては、最先端の医療を導入する為。(改革に犠牲はつきもの、みたいな事だったんだな)
話は変わり、何と、親父が肝臓癌を患っていたとはね。医者の不養生だな。まぁ、親父には助かってもらいたいけど、大丈夫なんだろうか……?

ショウコの話。
実は、秀一に許嫁が居たとはね。で、その許嫁がショウコだという……。いや、話が出来過ぎだろ。何その運命。(笑)
そして、病院再建の条件が「ショウコとの結婚」とはね。これはアヤにとって、最大のピンチだな。
この話、流れてしまわないかな。まぁ、副院長一派が暗躍をしているから、それで最終的に話が流れそうではあるけど。

次回予告の話。
遂に、秀一にアヤの正体が告げられるっぽい。
それと、拓巳に熱を上げているホステスがアヤの腹を刃物で刺すという展開が……。(恋愛と復讐においては、女は男よりも野蛮である/ニーチェ)

言葉

馬鹿げていると思ったけど、トップページに「流れる文字」の表示欄を設置する事にした。
その理由は単純。あった方が面白いと判断をしたから。ただそれだけの事。まぁ、これがあると2000年頃の個人ホムペ感が増すからってのもある。
故に、ここに何を表示させるかは自由。(「ルールがない」という事がルール)
最初、何かの台詞や歌詞の一部分を並べようかと思っていたけど、取りあえずは、自分が気に入っている言葉を厳選して並べる事にした。
……しかし、自分でやっておいて何だけど、非常に馬鹿馬鹿しい事をしているなと、そう自覚せざるを得ない。
別にさ、お気に入りの言葉なんて、わざわざ言う事じゃないじゃんって話。だって、そんな事をせずともそれらは自分の中に息づいている訳で、書き残しておかないと消えてしまうようなもんじゃないんだからさ。
それを分かっていながらやっているという事が、何とも愚かしく、滑稽だな、と。(まるで、恋人の名を身体に刻み込まないと不安で仕方がないカップルみたいじゃんか)
ミスチルの曲にもあるじゃんか。「ステッカーにして貼られた本物の印。だけど、そう主張している方がニセモノに見える」ってね。それに同感しているからこそ、自身の行為が恥ずかしい訳で……。
しかしながら、白紙のままで何かを表現するという事もまた不可能な訳で、それなら、結局は2択の問題になる。やるか、それともやらないか。

ちなみに、自分としてはこういった名言は危険なものであると認識をしている。気に入っているという事に変わりはないが、それは扱い方次第で毒にも薬にもなるからだ。
まず、発言者の「思い込み」や「生存者バイアス」や「誤謬」が絶対に混じっていないと断定をする事が出来ないものだし、何なら、それがポジショントークである可能性だって拭えない。もしくは、「何か上手い事を言ってやろう」だとか「こういう発言をすれば、自分の株を上げる事が出来る」という魂胆に基づいた言葉である可能性も拭えない。
結構、人間というのは気に入った人間の事を持ち上げる傾向があるから、それによって持て囃されている言葉であるという事も少なくはない。そういう性質のものであるから、慎重に扱うに越した事はないという話なのだ。
しかし、これは遊びとしてやっている事でもある。だったら、たとえ多少の矛盾や多少の嫌悪感を抱きながらでも試してみる事に何かしらの意味が後で付いてくるかも知れないなと、そう思ったからやる事にした次第。
まぁ、格好を付けた言い方をするのであれば、「やらない後悔よりも、やって後悔をした方がマシ」という奴だ。(笑)

ゲーテ編

候補は2つ。
・空はどこに行っても青いという事を知る為に、世界を回って見る必要はない。
・君の胸から出たものでなければ、人の胸を胸に惹き付ける事は決して出来ない。
同一人物の言葉を2つ置くのもなぁ……と思い、1番に絞る事にした。

白と黒の狭間

白い紙を白いままにしておく事で単独を満喫する事が出来るが、その証明が出来ない。
そこに黒い筆で文字を与える事によって単独である事の証明が出来るが、今度はそれを満喫する事が出来なくなる。
両者は相反しているのだから……。

ゲシュタルト崩壊

何と言うか、誤字脱字がないかの確認作業をしていると、ふっと頭の中が空っぽになるような感覚を覚えると言うか、訳が分からなくなりがちではある。
特に、自分の書いた文章でこれがよく起こる。まぁ、他人の書いた文章においても、起こる事には起こる。
若い時はこんな事ってなかったよなと思うと、何だか物悲しくなってくる。(諸行無常)

友人編

候補は3つ。
・多数の友を持つ者は、一人の友も持たない。
・誰の友にもなろうとする者は、誰の友人でもない。
・多くの愚者を友とするより、一人の知者を友とするべきである。
1番にするか2番にするかで迷ったが、1番にする事にした。
ちなみに、何故に3番を選ばなかったかと言うと、たとえ知者でなくとも善良な人間というのがこの世には居るからだ。(まぁ、その数は少ないけどね。そういう人間の事を除外したくなかったから、これを選ばなかった)

無題

最近、春っぽくなってきたな。良い陽気だ。マジで眠たくなってくる……。
にしても、目が痒い! この花粉さえなければ、夏の次に春も好きになれるというのに……。

空気のような軽さ

自身の命を握らずに、下らないスマホを握り締めて闊歩する生ゴミ共。
こいつらの命の重さは軽い。(自らがそれを証明している。「自身の命の重さは、200グラムよりも軽い」のだと)

安堵→恐怖

人間というのは、欲しいものを手に入れた瞬間、今度はそれを失う事に恐れを抱き始める生き物だ。
そうして、何も出来なくなってゆく。

「個人」対「歯車」

人間というのは、一人の個人として扱われた時にその持てる能力を発揮しようとするものだ。
社会のシステムに組み込まれ、歯車という名の型番を与えられた瞬間、目から輝きが消える。

星の金貨(7)

第7話を視聴。
「何か、このドラマってクズが多めだな~」と感じる、今日この頃。

拓巳の話。
アヤに向かって、何が「お前は俺の玩具だ。誰にも渡さない!」だよ。もっと素直になれよ~。
でも、病室での秀一とのやり取り(演技)、凄く良かったな。
やっぱり、口では散々な事を言っていても、本当にアヤを想っているという事がよく分かる。

義彦関連の話。
命に値段を付ける……かぁ。まぁ、ブラックジャックなら、もっと値段を付けるぞ。「その言葉を聞きたかった」と言って、1億や2億をね。
本当の意味で命には値段が付けられないからこそ、その値段には上限がないのだと、俺は思うけどね。(かといって、無制限にお金を支払える人間なんてこの世に居やしない)
つまり、理想と現実の狭間で、俺達は生きているな、と。だから、物の言い方にこそ問題があったけれど、義彦の両親が下した最初の選択を責める事の出来る人間は居ないだろう。誰しもが、明日は我が身なんだから……。

副院長と小泉の話。
副院長が言っている事は、果たして本当の事なのだろうか? どうにも、こいつの言っている事は信用ならんのだが……。
だが、小泉は副院長に手を貸してしまった……。(多分、義彦は死んでしまった。小泉の工作によって、成功をしていたオペが失敗してしまった)
てか、無実の患者をお前らの謀略に巻き込むなよ!(怒) 流石にそれは、越えてはならない一線だろう。
しかも、小泉。お前のやった事は、お前と同じ不遇を赤の他人に背負わせる事と同義なんだぞ? それ、自覚してんのか?
義彦の両親は、高額の手術代金を今後の人生で支払い続ける事になるのだから……。

【余談】
オペで沢山の医師が立会人として居る光景って、凄く不気味な感じがするよね。まるで、患者がモルモットのように扱われている感じがさ。(医師からしたら、実際にそうなんだろうけど)
自分も今までに2度、全身麻酔を打って手術をした事があるけど、意識を失った後にどういう扱いをされたのか、それを想像してみたところで良い気分にはならないよね。
まぁ、失敗さえしなければ、それでいいっちゃいいんだけどさ。何にせよ、他人に自分の命を握られるというのは、気持ちの良いものではない

星の金貨(6)

第6話を視聴。
今回は、物語としては余り進展のない回だったな。強いて言えば、恋愛要素が強めの回ではあったかな。こいつらのクズっぷりが垣間見えるというか何というか……ね。

例の偽善女の話。
こいつの名前、やっと覚えたわ。(笑) ショウコね、ショウコ。
このクズ、秀一を手に入れる為に事実を捻じ曲げやがった……。(恋愛と復讐においては、女は男よりも野蛮である/ニーチェ)

副院長の話。
お前よぉ、流石にそれは駄目だろ~……。(小泉に、秀一のオペを失敗するよう指示を出すとかよ~)
ちなみに、この副院長が小泉の学費を出していたんだな。だから、小泉は副院長に借りがあるって訳か。なるほど、なるほど。

田舎娘の話。
マシな奴だと思っていたけど、前言を撤回した方が良いかも。何故なら、勝手に失恋してそれをアヤに切れ散らかすクズだからね。流石に、アヤに対して「出て行け!」はないって……。アヤは何も悪くないだろ……。
そもそもの話、アヤが居なくなったとしても拓巳がお前に振り向く事はないと思うぞ?(女のこの謎の自信って、マジで何なんだろうな? こういう奴って、「男にとって、女は誰でもいい」とでも思っとるんか? だからこその自信なのか?)

拓巳の話。
俺的には、拓巳初のクズ回かな。
思うに、アヤの口から「秀一の事を助けて!」と聞く事で、自身の失恋に納得をしたかったのかも知れんが……。(つまり、拓巳的には「納得出来ねぇよ!」と)
まぁ、拓巳の気持ちが本気であるという演出である事は分かっちゃいるんだけどさ。

【余談】
そういえば、アヤの両親ってアヤの事を捨てたんだよな。アヤが聴覚障害を持っているから。
だけど、グリム童話の『星の銀貨』の主人公は両親が亡くなってしまっとるんよね。
もしかすると、アヤの両親って、実は事故か何かで亡くなってしまったのだろうか? 本当は、アヤの事を捨てた訳じゃなくて。(第1話で、爺ちゃんが「迎えに来ない」と断定的に言っていた事が引っ掛かっちゃいるからさ)

無題

どうにも、最近の自分はちょっとおかしかったかも知れないな……。(進む方向を間違えているのではないかというような感覚)
平たく言えば、自分らしくない事をしちゃいないか? という違和感のようなものが、少しばかりあるような感じ。

蝶と蛾

初めは11の頃にぼんやりと、13の頃にそれを疑い、そして17の頃に確信を得た。
蝶と蛾が、一つの身体の中で共存をする事は可能。
ただし、宿主は精神を蝕まれるが……。

熱・冷

最大瞬間風速の速い曲ほど、寿命が短い。(絶対とは言わないが、大体の場合においてはそうである)
まぁ、馬鹿みたいな一目惚れとでも言えば伝わるかな。すぐに夢中になり、それと同じ速度で飽きが来る。
それとは対照的に、20回聴いた末に気に入った曲の寿命は長い。
実はこれ、人間関係においても同じ事が言えるのだ。(もちろん、例外はある)

星の金貨(5)

第5話を視聴。
今回は、謀略の描写が多い回だったかな。
まぁ、それはさて置き、拓巳の奴、実は陰で手話の勉強をしているのか?(こいつ、アヤの手話を理解できるようになってるんだよね)
であれば、たとえ恋の為とはいえ感心しちゃうな。それとも、単にアヤと一緒に居る時間が長いからか?

田舎娘の話。
結局、前回の事をアヤに説明もしなかったし、謝りもしなかったな。でも、アヤに拓巳を励ますよう説得できる辺り、マシな人間ではあるな。(潔い)

例の介抱女の話。(こいつの事は、今後「偽善女」と呼ぶ事にする)
こいつ、秀一の北海道旅行(記憶を取り戻す旅)に付いてきたのだが、秀一にとっての最も重要な情報を隠蔽しやがった!
このクズ、初登場の辺りで色々な奇麗事を並べていやがったけど、所詮は一人の女に過ぎないというか、結局は我欲に走る人間であったという……。(人間は誰しもそうであるという話は、ここではしない)

院長の話。
俺は結構、この院長の事が好きだな。確かに、金にはがめついのだろう。しかし、その金のおかげで最新の医療設備を病院に導入する事が出来ているという面もあるのだから、「金にがめつい=悪」という事にはならないだろう。
とにかく、金の事を除けば、この院長は医師としてまともな人間ではないかと、俺はそう思っている。(人間にとって何がまともかという話は、ここではしない)

秀一の話。
過去の記憶を思い出しそうになり、急に倒れる秀一。これってまさか、脳に悪影響が生じてしまったという事か?(院長と女医のやり取りが、これに対する伏線ではないかと、そう思えてならない……)
次回予告に少しあったけど、次回、秀一の頭が手術をされるみたいなんだよな~。まぁ、これは想像に過ぎないけど、その手術が原因でもう記憶を取り戻す事が出来なくなるだとか、そういう展開になるのではないか? と。

【余談】
まぁ、当然っちゃ当然の事なんだけど、この時代には歩きスマホをしているゴミが居ないから、見ていて非常に気持ちが良い!

星の金貨(4)

第4話を視聴。
相変わらず、タクミが良いキャラをしている。(タクミが居ないと、この作品の面白さが半減してしまう事だろう。いや、マジで)
自暴自棄になっている患者に対して、「死にたい奴は勝手に死ね」と一蹴。(まぁ、その意見には自分も概ね同意をするけどね。結局、この世には「生きる」か「死ぬ」かの2択しかないのだから……)
その後、その患者はアヤと接する事で心が穏やかになっていった。(第1話で秀一がアヤに対して言った、「君は沢山のものを周りの人間に与えているよ」という言葉が思い出される。←少し言葉が違うかも知れないが)

田舎娘とタクミの話。
まぁ、やっぱりこういうイベントが用意をされていたか、という感じ。それに関して身も蓋もないような言い方をすれば、所詮は女といったところ。でも、後日自身の行為を反省してアヤに謝りそうな気がする。

秀一の話。
院内の事務仕事をやらされて、どうにも身の置き所がない秀一。そして、周囲の人間から寄せられる憐憫の眼差しに怒りを募らせ、アヤに対して言ってはいけない事を言ってしまう……。(流石にあれはフォロー出来ない。秀一の馬鹿野郎!)
その話とは別に、秀一が覚醒をする。どうやら記憶が戻ったっぽいが、次回予告を見る限り、多分、医師としての記憶(技術的な事に関しての記憶)だけが戻った感じだと思う。
ちなみに、患者の手術の完了と同時に眠りについたっぽい。(何か、眠りの小五郎っぽいなw)

らせんの宿【04】

録画をした自分の動画を見ていていつも思うのだが、ゲームを遊んでいる時の自分は文字を読む速度が速いな、と。動画として残す事を考えて、一応はゆっくりと読んでいるつもりなのだが、それは結果を見れば一目瞭然。
やはり、プレイヤーと未来の自分(視聴者)とでは脳の働きが異なっている為に、このような事が生じてしまう。(もう少し、ゆっくり読む必要がある)
つまり、プレイヤーは能動的であるが、視聴者は受動的であるという事。なので、後者に対しては十分な猶予(時間)が必要になるという事。
こういう時、フルボイスのゲームだとありがたいんだよね。

【余談】
今回は字幕に「殺」の文字を2回入れたけど、何も引っ掛からずに動画を投稿する事が出来たので良かった。(言葉狩りに従うのが嫌だから、極力は思った事を口にしたいんだよね)

星の金貨(3)

第3話を視聴。
今回は、とにかくもどかしい回。秀一のおかげで助かった例の女がいよいよ出張ってきたりと、それ関連の出来事が多めの回。(早く記憶を取り戻せよ、秀一ぃ~……)
しかしまぁ、タクミの皮肉が本当に気持ち良いなぁ!(笑) だが、アヤに対する悪口と悪態だけは許さんぞ! コノヤロウ。(にしても、とにかく竹野内豊の演技が良いね☆)

秀一とアヤの筆談シーンを見て思ったのだが、これ、秀一が急に手話を理解するイベントがそのうち来るのではないかと、そう思ってしまった。そして、それと同時に記憶が蘇るという流れになるのでは? と。
後、今回、秀一がアヤに「君に好きな人は居るの?」と質問をしていたけど、それ、お前だから。アヤの想い人は、お前だから。そこんとこ、よろしく。
……と言いたいところなんだけど、あのやり取りを見ていると、秀一が勘違いをして例の介抱女の方に気持ちを寄せてしまいそうで、どうにも落ち着かなくなってしまう。(まぁ、物語を盛り上げる為に、そういう脚本になっていそうな気がしている)

【余談】
この頃のドラマって、直情的で良いよね。真っ直ぐというか、何というかさ。

星の金貨(2)

第2話を視聴。
今回は結構、情報量が多かったというか、展開がはやかったな。後は、強引気味のご都合主義。偶然による偶然の連続。まぁ、作品に対してそんな事を言い始めたら切りがなくなっちゃう訳だけど……。
今回は、割とタクミにスポットライトが当たっている回だなと感じた。うん、やっぱり、このタクミは本当の弱者に対しては酷い事を出来ないどころか、お節介を焼いちゃうようなお人好しだね。つまり、タクミは相手を選んで「このクズには酷い事をしてもいいや」と割り切っているという事がよく分かる。(クズ=そこら辺にウヨウヨと居る、頭の中が空っぽの連中の事。所詮は上辺だけの、しょうもない連中の事)
実際、アヤの事を放っておけなかった訳だし、急患の命を救おうと必死にもなった。そして、その命を救えた時に心から喜び、それを父親に語る時の表情にも輝きがあった。
もし、優秀な兄と比較をされずに、親の愛を受けて育っていたら、今のタクミにはなっていないのだろうなという事がよく分かる回だった。(非常に人間臭くて良いね、タクミ)

後は、ナースステーションの3馬鹿と純真な田舎娘。そして、この田舎娘とアヤが友達になった。秀一の命は助かったものの、記憶喪失に……。アヤが秀一の入院している病院で働く事になった。院内で派閥争いがある事の示唆。
他の要素としては、こんな感じかな。
ちなみに、この先、タクミの事が好きな田舎娘がアヤに何かしないかちょっと心配ではある。(秀一、早く記憶を取り戻せよ……。まぁでも、例の女医曰く「時間の問題」だとか言っていたから、回復はするんだろうけど)

ブラウザメモ帳を自作

ブラウザメモ帳を自作した。何と言うか、ウィンドウズの付箋やメモ帳や任意のテキストエディタを開くのが面倒な時があるのと、いちいちトレロにログインをしてメモの内容を管理するのが面倒に感じる時があるので、試しにちょっと作ってみた次第。
まぁ、あれだな。「FF1/ピクリマ」のステータス厳選の時とかに役立つはず。後は、スマホでのメモ帳としても役に立つはず。(PCでは2列表示。スマホでは1列表示)

星の金貨(1)

第1話を視聴。
何か急に観たくなったので、観る事にした。(当時、自分が子供だったからこそ興味を持たなかったと言うか何と言うか……)
うん、第1話の掴みは王道的で良いね。(結ばれそうにない、男主人公と聴覚障害を持った女主人公アヤの恋物語。しかし最後、男主人公が「必ず君を迎えに来る」と決意をするも、運悪く事故に巻き込まれ……という展開)
さて、どうやらこの男主人公には異母兄弟(弟/タクミ)が居るっぽいが、この弟が物語にどう絡んでくるのか。まぁ、大体の予想は付くけどさ。純粋な愛を求めて止まないタクミは、多分、アヤが持っている純粋な愛に惹かれてそれを欲するのだろう。
何にせよ、男主人公の生死は次回ではっきりとするはず。もし死んでしまった場合、自分はこれを聖女アヤの物語だという解釈で観る事になりそう。

【余談】
登場人物の名前、覚えられね~。(笑)
うん、まぁ、肝要なのは「話の流れ(物語)」だからね。それが物事の本質だから。

さよならbyebye

「無双7w猛将伝」の話。
残る実績は、「戦功完遂」と「究極の評価」の2つだけ。
……なんだけど、これらの解除作業が非常に退屈で、故に苦痛。だから、無双7の実績の全解除はもういいやと、放置をする事にした。(いつの日か、気が向いたら解除を狙うけど)
ついでに言うと、全ステージの全難易度にクリア済みのマークを付けるのも放置をする事にした。(これは実績の解除には何も関係がない事なんだけど、ステージ毎にばらつきがあるのが気に入らなくてやっていた)
そもそもの話、クリア済みの難易度以下の難易度もクリア済みになるようゲームを設計してくれよと思う。まぁ、ゲームの寿命を延ばす為に意図的にやっている事だというのは分かるけども、ユーザーはそんな事を望んじゃいないという……。(コーエーには、プレイヤーに作業を強いるのが好きという性癖があるからな……)

らせんの宿【03】

今回の編集作業は、滞りなく進める事が出来たな。
何と言うか、気が乗っていないと、編集作業に余計な時間を掛けちゃう傾向があるんだよね。(悪癖)
……で、途中で嫌気が差してくるという……。(笑)
あ、そうそう。今回の赤おばさんとの鬼ごっこの1回目は、ユウマが声を掛けてくる時機が悪くて失敗をしてしまったんよね。
という事を動画内で説明しなかったから、ここに書いておこう。

あの日の給食

俺が中学2年生だった時の話。
給食の時間に自分のお盆を引っ繰り返してしまって、自分の給食を全部お釈迦にしてしまった事がある。
しかし、その時の担任が己の分の給食を全部俺にくれたのだった。(その日、俺の所為でその担任は昼食を食べる事が出来なくなってしまった)
その時の事を思い出すと、今でも感動をしてしまう。恐らく、Y先生には愛があったのだ……と。
あれから数十年が過ぎた。Y先生はまだ教師でいるのだろうが、元気にしているだろうか……?

感覚

「テトリス/EC」の話。
おぉ、過去の自分の点数を超えた。といっても、別に大した事じゃない。僅かに超えた程度の事だから。
しかし、こうなってもまだ以前の感覚を取り戻せていないという……。(考えるよりも先に指が動く状態になんなきゃ駄目なんだよ)
これじゃあ、まだ駄目だな。まぁ、どの道、Tスピンの使い手には勝てないという事に変わりはない。(笑)

麻痺・膠着・停滞

職場で、同僚が「今の時代、大企業が30万円の給料を提示しても中々応募者が集まらないんだってさ」という話を振ってくる事がある。
そして、自分は毎回同じ事を思い、それを口にする。「いや、20年前よりも物価が上がっているのに、それで30万円って少な過ぎですよ。しかも、大企業の募集ですよね? 大企業なのにそれっぽっちしか出せないって、終わってますよ」と。(その給料じゃ、期待通りに人を集める事は出来ないだろう)
更に、同僚はよく「アメリカの物価は物凄いな。ホットドッグが1個2,000円だってさ」とも言っている。(←おい、調べてみたら、そんな情報は見当たらなかったぞ。ま~た、テレビか何かの情報に操作をされているな……)
流石は、我が国の模範的な国民といったところだろうか。何と言うか、まともな感覚で物事を考えてみれば、海外赴任の可能性ありでその給料が妥当かどうかの答えは自然に出ると思うのだが……。
既に、多くの日本人は金銭感覚が麻痺しちゃってるんだよな。(何故か実質賃金の話を避け、名目賃金の話ばかりをしているし)
まぁ、今言った考えは、大体自分よりも年上の人間に見受けられる傾向だね。(うちの親なんかもそう)
だから、そういった連中には30万円という数字が大きく見えるらしい。そこに加えて、メディアによる「他国の物価はもっと高いですよ~」「日本の治安は世界一ですよ~」「日本の文化は世界中で愛されていますよ~」「日本人は世界で一番勤勉ですよ~」という情報攻撃が行なわれる。
これによって連中は、「日本はマシだな。今の状況に対して不満を抱かずに、感謝をしよう」という思考になる。その結果、賃金の話をする事はタブーという空気が醸成をされてしまい、最終的に誰も何も言わなくなる。
もしそれ以上の追及をしようものなら、例の常套句を盾に使われる始末。「じゃあ、転職をすればいいじゃん」と。(より名目賃金の高い企業に就職・転職をすれば実質賃金の問題が解決をすると、この馬鹿は言っている訳だ)
更には、「移民を入れないと日本が成り立たない云々」などと抜かし始める。うん? 経済移民を受け入れ続ける限り、その業界で働く人間の賃金が上がる事は絶対にないが、頭大丈夫か……?(もちろん、これに対するは例の常套句である。「移民に対する差別だ~!」。当然、多文化共生は実現不可能な理想でしかないという事も理解をしていない)
これが日本なんだなと、日々思う。実に日本人らしい思考であり発想だよね。

【余談】
現在、例の大企業の初任給が約37万円に上がっているようだけど、それでも業務内容と給料のバランスが取れていない事に変わりがないという……。
ちなみに、転勤なしの初任給は約28万円らしいけど、大企業であるという事を考えると少ないよね。(20年前よりも実質賃金が下がっている)
確かに、生きてゆく分には足りるだろうさ。(少なくとも、現役の間はね)
しかし、これは相対的な話であり比率の話であるからね。(実質賃金と名目賃金/業務内容と給料のバランス)

らせんの宿【02】

結局、最後までAIの誤検知の詳細が分からず仕舞いで終わってしまったな。(こっちの質問に対する回答もなかった)
動画の字幕に「少女」という言葉が含まれていたから、それが引っ掛かってしまったのか?
それとも、動画の概要欄に記載済みの「当該ゲームのダウンロードページ」のリンク先に「暴力」や「流血」といった言葉があるから引っ掛かってしまったのか?
一応、ユーチューブのガイドラインを再確認してみたところ、リンク先の情報も調査対象だとか明記をされとったからね。
そんな訳で、念の為に概要欄から当該ゲームのリンクを省く事にした。う~ん、何だかなぁ……と思うけどね。

AIのクソ野郎

や~っぱり、AIの誤検知だったじゃねぇか!
あ~、マジで時間をムダにした!(怒)

白・白・白

クリーンな世界、クリーンな人間、クリーンな言葉。消毒、滅菌、抗菌……。
少しでも危険な物は取り上げよう! シャーペンは、先端が尖っているから危険だぞ! この世からなくしてしまえ!
誰かが傷付く可能性のある言葉や表現は、凶器であり暴力だ! 言論の自由? 表現の自由? そんなものは知らない! この世からなくしてしまえ!
平等でない世界は正常なんかじゃない! たとえ悪平等であろうとも、平等は平等なんだ! 何もかもを平らにしてしまえ!

これは、日々自分が今の世の中はこのようなものになってしまっていると感じたものを表わしたもの。
表面上は優しい世の中に見えるけど、実際、連中から「優しさ」というものを微塵も感じた事がない。どんなに見掛けをごまかしたところで、これが本当だと思う。
言葉と思考を狩られて優しさが芽生えるのであれば、この地球はとうの昔に楽園になってるよ。
俺は、この先の未来を怖ろしく感じる。きっと、「偽物の天国」に対して「偽物だ!」と言ったら処刑をされる世界になってゆくだろうから。

偽物の平等、偽物の社会、偽物の世界、偽物の言葉、偽物の表現、偽物の交友関係、偽物の恋愛関係、偽物の夫婦関係、偽物の親子関係……偽物、偽物、偽物。その環境下において、窒息をしない方がどうかしている。
いや、ナルトにおける月の眼計画だとか、ToD2における神フォルトゥナによる人類の救済だとか、そのレベルの手段・解決方法であれば、俺も反対はしない。むしろ、それを受け入れる。

AIによる誤検知?

ユーチューブの動画投稿に関する話。
今日、『らせんの宿』の動画投稿を行なったら、どういう訳だかガイドライン違反の烙印を押されてしまった。(子供の安全に関するポリシー)
しかし、今回投稿を行なった動画って、過去にも投稿を行なった事のある動画なんだよね。(完全に同一の動画)
ただ、今回は自分の声を削除して字幕を追加したものだから、字幕の部分がガイドラインに引っ掛かってしまったのかと思っているけど、字幕の内容を再確認してみても、特に問題がなさそうなんだよなぁ……。
取りあえず、再審査の請求を行なったので、現在回答待ちの状態。
こんな事になったのは初めてだけど、今後もこんな事があったらマジで堪らんぞ……。

【余談】
何か物凄く馬鹿馬鹿しくなって、一瞬、動画投稿をやめようかと思ってしまった。いや、マジで。
だって、遊びでやっている事だし、志があってやっている事でもない。ましてや、お金を貰えている訳でもないからね。
それだけ厳しいのであれば、それはもう遊びじゃないじゃんってね。
今回の件、本当にAIの誤検知であって欲しい……。

長い長い殺人(1)

さて、2~3か月振りに読んだな。(250頁の辺りから読書を再開)
少し読んだら、物語の大きな流れは思い出す事が出来たので、それは良かった。現状、自分が犯人だと予想をしている人物が犯人だとは思うのだが、その予想が外れたら面白いなとは思っている。(多分、この作品は犯人当てを楽しませるものではなく、物語に面白さの主軸が置かれているタイプの作品だろうから)
取りあえず、今は女子学生が万引きの嫌疑を掛けられている章を読み始めたところ。

【余談】
いや、マジで、動画の投稿を始めてからというもの、読書をする時間を本当に取れなくなっとるんよね……。(自由時間のトレードオフ
まぁ、漫画を読んだりアニメ作品の視聴に時間を割いたりしているからでもあるんだけどさ。

時機

そろそろ、ある友人に会う頃合いかと考えてしまう今日この頃。
他人の相談事を聞くというのは、意外とこっちも気を遣うもので、疲れが溜まっている時期(特に年末年始)に無策で会うものではないと思っている。なので、この件を数か月も先延ばしにしてしまっている訳だけど……。
こういう時の鉄則として、助言を控えなきゃいけないからね。まぁ、別に助言を言ってもよいのだけれど、もしそれが逆効果にならなかったとしても、相手がそれを受け入れるという事がまずないので、99%の確率で無意味に終わるというのが落ち。
なので、適当に相槌を打って適当に質問を投げ掛ける事に専念をするのが正解。まぁ、これを数時間やる事になるから疲れる訳で、故に会う時機を調整する必要があるんよね。(まぁ、見捨てる訳にもいかんし)
しかしまぁ、多分、出産とか子育てとか、それに関する彼の妻の話とか、今回はそういう話になるのだと予想をしている。
さて、今月か来月か、いつ会う事にしようか……。

脳死

大きな交差点での話。
横断歩道の信号が赤の状態にもかかわらず、そこに向かって一直線に向かってゆく自殺希望者。(歩きスマホ)
この生ゴミ、スマホの画面に釘付けで一度も顔を上げずにそこに向かって進んで行ったからね。流石、境界知能の持ち主は、健常者とはやる事が違うねぇ~。
ちなみに、信号が赤に変わったばかりだったので車道側の信号がまだ赤の状態を保っていたのが非常に残念ではある。(車道側の信号が青だったら良かったのに!
で、この生ゴミはその横断歩道を渡り切った次の横断歩道でようやく顔を上げたのだが、またしてもその横断歩道(大通り)を直進した。もちろん、そこの信号も赤の状態だというのに……。
今日、この生ゴミは運によって救われたに過ぎない。そのうち、ながらスマホをしている運転手に轢かれるだろうなと、そう思う。(で、この生ゴミも運転手も同時に被害者振るという未来が自分には見える。こういう生ゴミ共は日頃から他責思考で生きているから、容易に想像が付くw)
しかしまぁ、スマホ依存症の生ゴミ共って、自身の命よりもスマホをいじる事の方がよっぽど大事らしい。本当、不思議な生き物だな~と思う。
下らないコンテンツに消費をされる人生を一生送り続ける下らない消費物は、世の中に対して害悪しかもたらさない。(スマホが主人で、依存者の方が奴隷という関係)

理想と現実

創作物と現実は違う。だからこそ、創作物に価値が生じる。
もしもこの現実で様々な理想が実現をしているのなら、創作物に触れて感動をする事もなくなる。現実には起こり得ない事(あるいはその可能性が低い事)がそこで起きるから、受け手は感動をするのだ。
しかし、創作物の中にむやみやたらに理想を詰め込めば受け手に受けるというものでもない。(現実的な要素と理想のバランスが重要。まぁ、ジャンルや作品の方向性にもよるけど)

無題

ポケビの『パワー』を聴いていると、何だか切ない気持ちになってくるんだよなぁ……。(結果、パワーを貰えてね~じゃんっていうw)
まぁ、半ば想い出が混じっているからこういう事になっている訳だけど。

禁忌

言ってはいけない事というのは、大体の場合において「事実」である事が多い。
何故なら、「社交辞令」や「嘘も方便」といったものが存在している事自体がその証左とも言えるのだから。
そして俺は、アモスを旅立たせてしまったのだった……。

もちろん、例えば髪の薄い人間に向かってわざわざ「ハゲ」だの何だのと言ったりする訳じゃない。
しかし、いついかなる時でもそれを遵守し続けるのは違うだろうと、自分はそう思っている。
具体的には、それによって問題が生じてしまっている場合には事実を告げるべきであろうと思っている。
例えば、上司の決断力不足で長期間業務の進行が滞ってしまっている場合には、それを告げるべきであろう。(彼がその「事実」を受け入れるかどうかは別として)
何故なら、仕事は遊びではないから。加えて、その業務に関与をしている複数の人間に対して悪影響を及ぼしてしまうのもよろしくない。(自分独りでやっているような仕事であればともかく)

不可逆MP3

今日、スーパーで買い物をしている時に、USENで浜崎あゆみの曲が流れていた。
そして、晩御飯と明日の朝食を選びながら、こう思った。もう、そう簡単には昔のような気持ちにはなれないな、と。(浜崎の曲が流行っていたのは自分がまだ子供だった頃の事で、故にそのような事を思った次第)
そう。つまりは、当時子供だった自分が感じていた「大人は冷たいな。いや、社会というものは冷たいな」というものの一部に、今の自分がなってしまっているという事。
しかしながら、何も一夜で今の自分になった訳ではなく、今日に至るまでの大なり小なりの経験があっての事なので、それに対しての後悔だとか罪悪感のようなものはない。何故なら、その時々の選択と判断と決断の蓄積によって、現在の自分が構築されているのだから。
既に、人間というものがどういうものであるかを知ってしまっているので、「無知が故の信じる心」をもう持つ事が出来ない。(現状、それを持つ事は限りなく不可能に近いと言ってもいい)
世の中の99%の人間に対しては信じる価値さえないという事を理解しているので、こういった存在に対しては本気で接する事がもう出来ない。一応、仕事をする上では取引先などの人間に対しても多少の気を遣っちゃいるが、それは全部が心からのものという訳ではない。(ある意味、99%の人間に該当をするかどうかの判断が既に済んでいるので、そのように割り切る事が出来ているとも言える)
とはいえ、たった1%だけは可能性を残している。それは何故かと言うと、彼らに出会える確率は非常に低いものの、確かに世の中に存在をしているから。
そういう人間に対してはこちらも自然な善意を持って接する事が自然と出来るのだが、そうでない存在に対してはその意欲が全くと言ってよい程に湧かない。(だから自分には人類愛がない。結果、特定の人間とそれ以外の人間に対する温度差がはっきりと出てしまう)
……と、そのような事を買い物中に思ったという話。(平常運転)

【余談】
折角の機会なので、浜崎の曲で上位3つを選んでみたいと思う。
1.Angel's Song
2.Free & Easy
3.Surreal
自分の好みはこんな感じかな。選曲に約3時間も掛かったな。(笑)

無題

今日は、たっぷりと寝たな。(まぁ、12時間くらいかな)
ここ3~4日、ちょっと睡眠時間を削っちゃってたからね。仕方がないね。
で、夕方から動画の編集作業をやっている訳だけど、うん、やっぱり面倒だね。(笑)
取りあえず、今日はこの辺でいいや。動画の3分の1は編集を終わらせたから。続きは、また明日。

【余談】
いつもの事ではあるけど、字幕のみの動画編集をしていると「声のみの動画編集の方が楽だわ」と感じ、今度は声のみの動画編集をしていると「字幕のみの動画編集の方が楽だわ」と感じる。
どっちにも長所と短所があるから、こういう思いを抱く事になる。

異常は正常。その正常に対する治療薬

定期的に、「生きる」だの「人生」だのといった事が非常に馬鹿馬鹿しく感じられる。
まぁ、こういう事を思うようになったのは中学生の頃からだろうか。毎日、決まった時間に起き、決まった場所に行き、決まった授業を受け、決まった時間に帰宅をし……と、このサイクルに楽しさを見出すのは不可能である。
その時に分かったのは、「あぁ、大人になってもこれが繰り返されるのか……」という事。さて、これを希望的に感じる人間というのが居るのだろうか? まるでロボットのようだ。
子供であった当時は、「いずれ大人になれば、今よりは楽しいのだろう」だとか、そんな事を思っていたような気がする。しかし、実際にはどうだ? 実情として、劇的に大きく変わった訳ではないという……。(まぁ、別にもっと好き勝手に生きる事も出来るし、子供時代よりは色々な意味で自由もある)
結局のところ、学校という名の檻の外は社会という名の檻の中でしかなかったに過ぎないという事。(説明をするまでもなく、この社会という名の檻の外は地球という名の檻の中であり、地球という名の檻の外は宇宙という名の檻の中である)
じゃあ一体、いつになったらこの牢獄地獄から解放をされるのか? それは、死を迎えた時以外にはない。(自殺をするというのは簡単な事ではないので、結局、生きてゆくしかない)
つまり、「生きる」や「人生」を真面目に考えると気が狂うので、この世には娯楽というものがある。(少なくとも、今の自分にとってはそう。しかしそれは、別にそれら全てが消耗品だという意味ではない)
まぁ、これによって一応は延命が可能にはなる。他にも、「結婚をする」だとか「家庭を持つ」だとか、そういう逃避の方法も用意はされている。
……が、それらも結局はまやかしである。そういう物語を捏造して、それを自身の人生にモルヒネとして打ち込むのだから。この一連の流れは、人類がその知能と引き換えに負った代償だと言えるだろう。
そして、その代償の存在を白日の下に晒す行為は世の人々から忌み嫌われるものだ。だから、神話が作られた。命は貴く、人の営みは貴い、と。故に、人生もまた貴く、貴いものには価値と意味があるのだ、と。だから、そんな事を考えてはいけないし、言ってもいけない、と。
まぁなので、どう振る舞いどう答えれば高得点を取れるかは分かっちゃいるけど、それが分かった瞬間に非常な馬鹿馬鹿しさに包まれる。ただのパターンだな、と。
……で、そのパターンを何千回も何万回も繰り返したところで、そこに一体何があるのだろうか? と。
言わずもがな、「良い人」の称号は貰えるだろう。しかし、それで? となる。(要するに、そこが終着点であり行き止まり)

恐らく、これに対する処方箋が仏教なのだろう。(簡単にはクリアを出来ないように設計された、超高難易度の人生ゲーム)

予感

今日、ちょっと腹が痛かったな~。ここ2~3日、めちゃくちゃ寒かったからな~。
明日辺り、また腹が痛くなりそうだな……。(これ、防ぎようがないからマジで困る)
そして、後日また急に気温が上がるらしい。……って事は、またその辺りで腹が痛くなるな。
加えて、花粉も飛散をし出した今日この頃。一年の間で、この時期が自分にとって一番嫌な時期だ。

続・ケンタッキー

今日は混んでいたので、あえてまたチキンを買う事にした。
予想通りというか何というか、今回買ったチキンは美味しかった。(混んでいる→調理済みチキンのストックがない→揚げたてのチキンを買う事が出来る)

無題

例えばの話、自分を轢き殺そうと突っ込んできた相手の事を助けようとする人間が居るだろうか?(奇麗事を抜きにして)
あるいは、身内や親しい人間に重症を負わせた相手の事を助けようとする人間が居るだろうか?(ゴミの存命とお金の関係はないものとして)
いや、助かって欲しいと「願う」事でさえ、したいと思う人間が居るだろうか?
まぁ、善人として見られたい。あるいは、非難をされたくない人間は「助ける」「願う」と答えるだろうけどね。

更に言うと、助けたその相手が反省もせずに悪態をついたり、あるいは金銭の支払いをすっぽかしたりした場合においても、「あの時、この人間を助けて良かった!」などと思えるのだろうか?
もちろん、優等生振る必要のない状況においての話。

意思、いや遺志

チャリカスが事故った時には絶対に助けないと、心から決めている。(そいつは死にたいからそういう運転をしている訳で、それならどうぞどうぞ、と。そういう個人主義ないし多様性の形もあるよね、と)
その生ゴミが助かるかどうかは相手次第。相手が逃げたらそこで終了。相手が逃げなければ生存の可能性がある。ただそれだけの事。
奇麗事は抜きにして、全ての人間に等しく同じ価値がある訳じゃない。何故なら、命は命であって価値そのものではないから。
そして、その命に価値を見出すのは第三者。つまりは、それは観測者の判断(主観か客観)によって決められる事。
自分は、自分の判断で善良だと思える相手だけを助ける。生ゴミを助けた後に変な葛藤なんてしたくないから。

特効薬

馬鹿に付ける薬はない。のみが馬鹿を救う。

光?

吉祥寺のチャリカスの件。このチャリカスの手元に、何か光源のようなものが見えるのだが……?(これ、スマホじゃないの?)

選挙

明後日の投票が楽しみだな~!
明日の夜、興奮して寝付きが更に悪くなりそうな予感がする……。(まるで子供だなw)

公共

自分の中では、「障がい者」と「障害者」はそれぞれ別の存在。
前者に対しては嫌悪感を抱いた事がない。何故なら、彼らには非がないから。(目の不自由な人、耳の不自由な人、脚の不自由な人など)
しかし、後者に対しては違う。何故なら、「公共」というものを蔑ろにする障害者でありながら、それを認めずに健常者として扱われようとする悪辣な物体だから。(分かり易く言うと、目の前に居る人間の事を考えずに歩きスマホという愚行を強行してしまえる生ゴミ、誰かを死なせてしまう可能性のある運転を強行してしまえるチャリカスなどの事)
こういう生ゴミ共は、たとえ救急車や消防車が近くに来ていようが道を譲らない。何故なら、自身の下劣な行為に心底夢中だから。(スマホや自転車と一心同体と化したコイツ等の脳内には、他の人間なんてまるで存在をしていないかのような意識のドームが完成をしている)
電車内においては優先席に食らい付き、それを絶対に手放そうとはしないクズ共。降車後は、思考停止の状態でエレベーターに直行。もちろん、単に階段を上るのが嫌なだけという、子供も驚くような低俗な動機による行動。(この愚行によって、身体の不自由な人や老人、妊婦やベビーカーを持った人が中々乗れなくなってしまうのだが、障害者共はそこまで頭が回らない)
他には、トイレの個室にこもり、無意味にスマホで時間を潰す。もちろん、誰かが順番を待っているであろう事など境界知能の持ち主共には全く想像をする事が出来ない。車においては、障がい者用の駐車スペースに良心の呵責もなく駐車を出来てしまうという究極完全体ゴミーカスっぷりを発揮。(そういえば、これはどこぞのリンゴハゲのパッシブスキルでもあったな)
果ては、たとえ前方に白杖の人が居ようとも道を譲らない生ゴミ共。
もし脳に何も障害を持っていないのであれば、このような事にはならない。故に、この物体共は悪辣な障害者でしかないという事。
そして、以上の話はまともな人間にしか理解をする事が出来ない超難問。

異物

自身で自身の事をチャリカスだと名乗る行為に類するものを、何故だか他の界隈では見掛けた事がない。
例えば、鉄ちゃんが自身の事をクズ鉄だとか言っているのを見掛けた事がないし、アイドルオタクが自身の事をドルカスだとか言っているのも見掛けた事がない。どういう訳か、この現象はチャリカスだけに起きてるっぽいんだよな~。(実際には、他の界隈でも同じような現象があるのかも知れないけど、どうにも少なそうな気がしている)
何というか、その発言をしているチャリカスに対する印象は、自身で自身の事をそう呼ぶ事によって、世間から嫌われているという「事実」と「現実」に対してATフィールドを展開せざるを得ないくらいに心が傷付いちゃっているのかな? という感じ。(要するにガキ
まぁ、ただひたすらに馬鹿だなとしか思えない愚行なんだけどね。そもそもの話、何故に人々から嫌われているのかを理解できるだけの知能を持っていないという事が全ての原因なんだよね。コイツ等は、それを理解していない。人々が憎悪をしている原因は、コイツ等のふざけた運転なんだって事を。(万国共通)
やっぱり、たかが自転車ひとつでさえまともに運転を出来ないようなのは障害者だよ。例えばの話、信号の状態が赤か青かを確認せずに大通りに飛び出す事を健常者がやるかというと、決してそんな事はあり得ないのだから。

今後はコイツ等の事を対等な存在として認識をしちゃいけないなと、自分に言い聞かせる努力を少しずつやってみようかと思う。
気を抜くと、すぐに自分の悪い癖(相手の事を対等な存在だと思ってしまう悪癖)が出てしまうだろうから、道程は長いだろうけど……。こういうところが、自分の未熟なところではある。
真面目な話、5年か10年は掛かりそうだな……。まぁ、それくらいのスローペースでやらないと、何事も続かんわな。

脚の生えた車輪

歩行者用の信号が青に変わるまで待機をしている境界知能の持ち主共。そう、それはチャリカスの事。何故、未だに歩行者のつもりでいるのか理解に苦しむ。お前は車両だよ。(……で、何で右側に居んの?)
車道の左側(自転車専用通行帯)が空いているにもかかわらず、何故か歩道を走行する事に妄執し続ける境界知能の持ち主共。そう、それはチャリカスの事。何故、未だに歩道と車道の違いを理解できないのか理解に苦しむ。お前は車両だよ。
特に理解を出来ないのが、直前までは車道を走行していた奴が急に歩道を走行し始めるケース。もちろん、車道が塞がっている訳でもない。依然として、自転車専用通行帯はがら空きの状態。しかも、目的地に着いたから歩道に出てきたという訳でもない。知能指数の低い人間が考えている事は本当に理解し難い。
見えているものが違う、考えている事が違う、能力が違う。つまり、住んでいる世界が違うという事。
猿と人間は仲良く出来ない。人は人を愛し、猿は猿を愛す。(犬と猫の夫婦が存在しないように、これもまた同じ事)

ADPはゴミ

物凄く久し振りにアマゾンにログインをして、欲しい小説を何点か欲しい物リストに追加をした。
で、その後、その欲しい物リストを編集しようとしたら……何と、いつの間にやら仕様が変わっているではないか!
まぁ、使い易くなる分には構わないけど、こういうのって大体ごちゃごちゃにされる事がほとんどで、今回のこれも例に漏れなかった訳だ。(改悪)
うん、使い辛くなったね。ウィンドウズにしろヤフーにしろメルカリにしろ何にしろ、組織というものは大きくなるにつれてサービスを劣化させてゆくよなと、非常に強く実感をする。
まぁ、内部や外部に向けての体裁であったり、法や国絡みの問題があったりと、色々と事情があるのは分かるけど、結局はどんなサービスであってもエンドユーザーが置き去りにされがちだよな、と。資本主義の末期症状というか何というか、ね。これをエンドユーザーの目線で言わせてもらえば、下らねぇな、と。
あぁ、後、アマゾンの利用において何よりも最悪なのはADPね。(アマゾン・デリバリー・プロバイダ)
これ、クソ中のクソだから。いや、マジで。擁護のしようがないくらいに。
何故なら、置き配の指定をしていないにもかかわらず勝手に他人の自転車のカゴの中に配達をするわ、勝手に段ボール箱を開封して中の商品を無理くり郵便受けに捻じ込むわ、配達に来ていない癖に勝手に不在の扱いにして配達物を持ち帰るわで、マジで猿に配達をさせているのか? としか思えないような事が何度も起こっているからね。(ちなみに、カゴに配達をされた商品は誰かに盗まれた)
もう2度と境界知能の持ち主共に自分の商品を配達されたくないので、以来、コンビニでの受け取りを活用する事にしている。

らせんの宿【01】

動画の投稿後にユーチューブのコンテントラウドネスを確認してみたら、-20dBになっとった。まぁ、+の値にはならなかったからいいかという感じ。
というか、この先、音が大き過ぎる場面が色々と出てくるんよね。それに合わせた音量で統一をする事にしたから、この結果になっている訳だけど。
以前に別の動画を投稿した時に動画のコンテントラウドネス値が+になってしまった事があって、その時の動画の音量がユーチューブによって小さくされてしまったから、以来、この値がユーチューブの基準を超えないように気を付けとるんよね。
一定音量とかの設定項目もそうやけど、ユーチューブって結構お節介な奴なんよね。(余計な事をするな、と)

動画投稿の再開

本日、約3か月振りに動画投稿を再開した。
やっぱり、自分の環境では部屋の外から頻繁に入ってくる雑音の所為で全てが上手くゆかない。(深夜に録画をする、アフレコで対処をする、どちらの方法も何度も試したが、どちらにせよ相当な負担が生じてしまう。これを気合いでどうにかするなんて、ちょっと出来ない。いや、マジで)
まぁ、字幕は字幕で録画時に欠点が生じるんだけどね。(字幕の表示時間を確保する為に、ゲームのプレイ中にいちいちその時間を確保する為の行動を余儀なくされる、とかね)
つまり、どの録画スタイルを選んでも一長一短だという事。で、自分の現状に合わせるなら、声なしの動画にするのが最適だよね、と。
引っ越せば環境を変えられるけど、流石にそこまでは出来ない。(これで生計を立てている訳じゃないからね)
なので、防音商品の方にお金を使う事にしたのだが……それでもやっぱり、雑音を完全に防ぐ事が出来なかった。まぁ、高い勉強代だったよね。(笑) いや、マジで笑えねぇ……。
しかし、折角大枚をはたいて買ったのだから、たまには声入りの動画を録画しないと、本当に意味がない。(多分、この発想はサンクコスト効果に起因をしたものだと思う。自分でも馬鹿げていると思うけど、たまには頑張るわ)
いつか俺も、何も気にせず喋れる環境で録画をしてみたい……。

八方美人

愛想のよい八方美人に気を付けておいて損はない。誰からも気に入られていて欠点がないような人間に対しては、特に。
少し考えれば分かる事だが、人間というのは誰しもが仲良くする事は出来ない。悲しい現実ではあるが。(理論上は可能だが、人類史上、まだ一度もそれが実現をしていないのだから、それがいかに困難な事かは想像に難くない)
誰とでも仲良く出来るというのは才能でもあるが、それは裏を返せば「自身を偽って嘘をつく事が出来る人間である」という事だ。つまり、嘘をつく事に対しての抵抗もなければ罪悪感も抱かない人間だという事だ。こういう人間にとっては、友好的で親切な人間を演じる事など朝飯前の事で、これに多くの人間が騙される。
これも少し考えれば分かる事だが、善良な人間というのは嘘をつく事に抵抗があったり、嘘をついてしまった時には罪悪感を感じるものだ。何故なら、その嘘を本当にしなければいけないと思うからだ。だから、嘘をついてしまった時には心が重くなる。それをやりたくないな、と。
ところが嘘つきはどうかというと、そもそも最初から約束(自身の言動)を守る気がない。だからスラスラと、嘘をまるで真実であるかのように喋る事が出来る。だって、目的は搾取や支配、その他の欲望を満たす為なんだから。だから、その過程なんてどうでもよいという訳だ。(交流や協力関係の構築が目的ではないからね)
何にせよ、たとえ説明を出来ずとも自身の勘が少しでも違和感を検知したのなら、大袈裟だと言われようが罵られようが自身の勘を信じた方が良い。絶対に! 動物的な嗅覚というか勘を侮ってはいけない。それは、親が自分に与えてくれた能力なのだから、蔑ろにしてはいけない。

【備考】
俺「自分、猫が好きなんですよ~。猫、好きですか?」
善人「えぇ、好き……ですよ」
悪人「好きですよ!」

俺「悪人さん、この前の話、メールで他の人達とも共有をしておきました!」
善人「情報の共有って、大事ですよね!」
悪人「(日頃の俺の嘘がバレちまうだろうが……怒)」

悪人「善人君! 俺君! Aの件でミスが出ていて、Z円の損害が出たぞ! どう責任を取ってくれるんだ?」
善人「すみません、自分の所為です……。(悪人さんが言っているんだ。だから、多分自分がミスをしたに違いない)」
俺「え? 本当ですか?(コイツ、嘘をでっち上げてねぇか……?)」

説教後、悪人の誘いで酒を飲みに行く事に……。

悪人「今日は俺の奢りだ。(飴と鞭は使うタイミングが重要だ。これで馬鹿を懐柔する事が出来たな)」
善人「ありがとうございます。(ミスのフォローをしてもらった上に、食事まで奢ってもらっちゃって、本当に申し訳ないな……)」
俺「あざーす。(この先「あの時何々をしてやった」と、一生言い続ける為の布石か?)」

無題

人間の作った社会って本当に下らないなと、心の底から思う。

馬鹿はスーツに騙される

例えば、「愛想がよく友好的かつ流暢に物を喋り、そしてスーツを着ている」、このような条件が揃っただけでその相手の事を信用してしまう浅慮な人間というのが世の中には多く居るなと、子供の頃から思っている。
こういった特徴を持つ人間からは人工的で危険な加工臭がするのだが、どうにもそういった連中にはそれが分からないらしい。(例えるなら、Xき家の牛肉を美味しいと喜んで食べてしまうような味覚オンチみたいな人達の事。あれに薬のような味を感じるのは自分だけなのだろうか……?)
まぁ、「どこかの劇団の人ですか?」って感じの演技臭がすると言ってもいい。マジで、どこか胡散臭いんだよ。マルチビジネスをやっているような詐欺師系の臭いがするというか、そんな感じだよ。例えば、なんちゃらしょ~んとか、「自分には友達が数千人も居る」だとか3歳児みたいな嘘を真顔で言ってしまえるような奴とかね。(下らないテレビ番組で初めてこれらを見た時、「あっ! 嘘つきの臭いがする」と思ったので、周囲にそれを言ってみたが、誰も信じなかったという実体験がある)
もちろん、被害者が悪いという事はないのだが、まず最初の段階で生ゴミから発せられている腐臭に気付く事は出来なかったのか? と、そう思ってしまう。
いや、もしかしたら最初の段階で腐臭を感じ取っていたのかも知れないが、論理的に物を考えてしまった結果、「この人は、そういう人ではないだろう」という誤った判断を下してしまった可能性もある。お人好しが故に、ね。
しかし、そういう生ゴミにとっての格好の獲物はお人好しなんだよ。(そこに付け込む隙が沢山あるので)
そして、古今東西、こういう事はなくならない。今も、表には出ていないだけでどこかで同じような事が起きているし、この先、絶対にまた同じような事が起きると断言をする。

無題

人間というのは、当人が「変わろう」という意志を持たない限り変わらない生き物で、それを他者が強制する事は出来ない。(原理的に不可能。何故なら、それは当人の問題だからね。つまり、問題は外にはないという事)
逆に言うと、当人が本当に「変わろう」とさえすれば、いつどんな時にだって変わる事が出来る。だけど、これが難しい訳で……。
なので、大体の場合において、同じ事が繰り返され続ける。何度も、何度も、何度も。そして、最後は法の出番となる。

無題

クズはクズ。救いようがない。まぁ、仏教においてはそのような事を決して言ってはいないのだが、自分のような煩悩具足の凡夫には、どうしてもそのようにしか思えない。(悪人正機)

無題

今日、たまたまケンタッキーの近くを通ったから、クリスピーを何個か買う事にした。(前回はクリスピーを注文しなかったからね)
うん、クリスピーは美味いね。まぁ、もう少しだけ味が濃いと良いんだけどね。
だからこそ、激辛ソースも一緒に注文しようと思ったんだけど、売り切れちゃってて買えなかったな……。

ばかいぬし

闘犬にリードを付けない主義の馬鹿って、脳に蛆が湧いてるだろ……。
で、こういう奴って、自身のガキに対しても「自由」を与え過ぎていそうで怖いわ……。

同級生

同じ年に生まれたからこそ出会う事が出来た訳だけど、それと同時に「お互い別々の年に生まれていたら、それはそれで違う友人を作ったのだろうな」とも考える。
つまり、同じ年に生まれたという事を喜ぶ事も出来るし、同じ年に生まれただけの事だと割り切る事も出来る。(これは、どちらが良い悪いの話ではない)
しかしまぁ、出会った事を出会わなかった事にするのは、まるで心の中で友人を殺害するようなもので、その感覚を気持ちよいとは思わない。むしろ、不快に感じる。
結局のところ、人間というのは「選ばなかった道(選べなかった道)」の先にある「答え」を知る事が出来ない。

ヌーハラ

麺をすすらずに食べるとか、美味しく感じないだろうなぁ……。俺はそんな事、したくないね。
あぁ、今、温かいうどんを食べたいな……。

無題

「アイム・ドーナツ?」かぁ。(メモメモ)
今度、見掛けたら食べてみよう。生ドーナツって、食べてみた事がないんよね。あ、でも、並んでたら嫌だなぁ……。
しかしまぁ、就寝直前に食べ物の画像なんて見るもんじゃないな。余計に腹が減っちまうよ。(笑)

個性

長所であると同時に短所でもある。それが個性というものだな。

目の前にあるようで、遠くにある道

疑情を払拭する事は、本当に難しい。
後一歩で出来そうで、後一歩及ばずという感じ。
そして結局、後退をしてしまう。

もじテト

久し振りに「もじぴったん/アンコール」と「テトリス/EC」を遊んだ。
今回、もじぴったんに関しては金の王冠を何個かゲットする事が出来たので、一応は満足。
問題はテトリスの方だな。どういう訳か、オンライン対戦の直前になって急にウィンドウズのダイアログが出やがって、訳も分からぬうちに設定が完了してしまって、そのまま対戦画面に移行をしてしまった……。
そもそもの話、以前まではこんなダイアログ、一度も出た事がないんだけどな……。こういう設定項目とかって、自分はしっかりと見てから決めないと気持ちが悪くて気が済まない性格なので、その後はずっとイライラしながら対戦をしていた。
対戦の終了後、ファイアウォールの設定項目からテトリスのものをいじって設定し直したけど、さっきのダイアログの内容がこれで全部なのかが分からん。
ちなみに、今回の勝率は50%といったところ。腕が落ちている事を痛感した……。以前であれば、勝率は70%~90%だったのにな。Tスピンの使い手以外には負けない感じだったのに、ちくしょ~……。
で、どれくらい腕が落ちているのかを確認する為にオフラインモードで遊んでみたところ、ハイスコアから15万点も低いスコアを出したので、つまりはそういう事。

【余談】
テトリスの協力モードの難易度上のやつ、全くメンバーが集まらないから、もう2年以上も攻略が出来ていない状態なんだよね。いや、マジで人気がなさ過ぎだろ……。(俺は結構このモードが好きなんだが)
オンライン対戦といえば、もじぴったんの方もそうだな。結局、誰ともマッチをしなかったという……。こっちも人気がなさ過ぎ……。
まぁ、こっちの方は得意とは言えないので、対戦をしたとしても相手に倒されるのがおちだと思う。一応、それでもやっておこうかなと思ったのだが、結局は誰とも対戦を出来なかった訳だよ。(笑)
今日は日曜だぞ? しかも、夜の9時だぞ? まぁ、いいや。そろそろ風呂に入って、寝るか~。

全てのものは有限

精神力というものは、肉眼で確認をする事が出来ない。そして、人間という生き物は、目視で確認をする事が出来ないものに対して何故だか「無限」の印象を持ちがちだ。
しかし実際には、この世に無限のものなどはなく、目には見えないこの精神力も例外ではない。
愛想、愛、友情、信用、こういったものも無限ではない。そういったものの残量が底を突いた時、自動で補充が行なわれるなんて事もない。ないものはないのだ。
その時、物事は終わりを迎える。

燃料

燃え尽きない為のコツは、頑張り過ぎない事。何事においても。
一度でも燃え尽きてしまうと、大抵の場合はもう二度と元には戻らない。
そうなるよりは、精度を100%にせずに、速度も落として持続をする方が、最終的にはより遠くまで行く事が出来る。
人生は長い。ゆっくりと行く事が近道になる事もある。

無題

1度でも伸びてしまったバネは、もう2度と元には戻らない。
出来る事といえば、これ以上バネが伸びないようにする事だけ。

AIは、思考をバリアフリー化させる

何事においても、多少の障壁というものはあった方がよい。何故なら、そういうものをなくしてゆく程に、人類が馬鹿になってゆくだけだから。
最近の物事で言うと、まず真っ先に思い浮かぶのが「AI」。これは一見便利な道具のように見えて、実際には諸刃の剣のようなもの。
少しは生活に役立つ事もあるだろうが、所詮は「少し」でしかない。そして、その程度の効果しかないにもかかわらず、しっかりと代償を支払わねばならないという、何とも恐ろしい話。(代償=思考能力の低下)
つまり、何でもかんでもAIに訊けばいいと考える馬鹿が大量生産されてしまうという事。
その結果、人類の思考がバリアフリー化されてしまうと言っても過言ではない。(それって、本当に良い事か?)
だって、自分で調べるだとか、誰かに訊くだとか、得た情報が正しいものかどうかを精査するだとか、そういう事をしなくなる訳だからね。
一体、どっちが道具なんだろうな?(笑) もちろん、道具を道具として使う事の出来る人間にとってはAIは有用なもの。だけど、それが出来ない人間にとっては諸刃の剣。必ず、その代償を支払う事になる。(バリアフリーの環境に身を置くと、すぐに運動不足になってしまう。つまり、AIに依存をすればする程に、思考能力が低下の一途を辿るという事)
この事に関して「自分は大丈夫!」だと思っている奴は、間違いなく馬鹿である。(笑)

【余談/その1】
先日、とある客に対して「Xという法律があって、貴方のYをZする事が出来ませんので、予めご了承ください」という連絡を行なった。
……が、後日、その客が「AIに訊いてみたところ、YをZする事は出来るそうですが?」と返信をしてきたのだ。
その客がAIに課金をしていないから答えに辿り着けなかったのか、それともプロンプトの書き方が悪かったのか、あるいはAIのハルシネーションによるものか。いずれにせよ、彼が答えに辿り着けなかったという事実に変わりはない。これが現実。

【余談/その2】
[AIが人間の生産性を高めるかどうかの実験]
参加者は全員、作業速度が20%上昇したと感じた。
しかし、実際にはLLMを利用すると作業速度が20%も低下をしている。
さて、生産性とは一体……?(笑)

海苔という名の凶器

先程、ラーメンに入れる為の海苔を袋から出した。その際、素手で海苔を触るのが嫌だったので、袋から半分だけ出した海苔を一時的に口で咥えていたんだよね。
そしたら、この海苔が唇にぴったりとくっ付いちゃって、それを箸で引っ張ったら、何と唇の皮までもが一緒に剥がれてしまった!(結構剥がれた上に、それなりに血も出た)
それにしても、海苔で怪我をしたのは生まれて初めての事だなぁ……。次回からは気を付けよう。

無題

他人からの愛に気付くのは難しい。

無題

人間の人生というものは、どこが折り返し地点なのか、当人でさえも分からない。
加えて、人間万事塞翁が馬でもある。
それなら、たまには変な物の決め方をしてもいいなと、そう思う。